上出惠悟/KUTANI SEALプロフィール

缶バッジ各種

上出惠悟           作品一覧

上出長右衛門窯の六代目として1981年に生まれる。

2006年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻在学中に

九谷焼での初作品「甘蕉(バナナ)」を発表。

現代美術界で高い評価を受けた。

その後上出長右衛門窯で

デザインや企画に従事する傍ら作家としても活動中。

九谷焼を新たな視点で提案している。

 

KUTANI SEAL

2009年に九谷焼窯元・上出長右衛門窯と日本のものづくりを

プロデュースする丸若屋が立ち上げたワークショップブランド。

クタニシールは「九谷焼をみなさんの身近に」をテーマに、

転写技術を使ったワークショップと製品を企画する。

九谷焼の転写技術とは九谷焼は本来、職人が筆で絵を描いているが、

あらかじめ印刷された文様をシールのように器に貼付け、

製品を量産するという技術がある。

低コストで職人による絵付けを再現することが

出来るが、手描きとは逆に転写にしか出来ない

表現の可能性もあり、それを使って遊んでみよう

というのがクタニシールのコンセプトである。

KUTANI SEAL/クタニシール

企画プロデュース:丸若屋

運営・製造:上出長右衛門窯

シール作画:上出惠悟







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